郵政民営化で便利になった郵貯インターネットサービス

郵政民営化にともなって、インターネットによるサービスが充実してきました。

投資信託販売もできるようになり、投資信託がますます身近なものになりつつあります。

インターネットやモバイルを使えば、郵便局に出向かなくても簡単に自分の口座にアクセスでき、さまざまなサービスを受けることができます。

郵政民営化でますます便利になるインターネットサービスを、早速利用してみませんか?


「日本郵政」、誕生=24万人の巨大企業グループ始動

国営・公社として136年続いた郵政事業が1日、民営化され、持ち株会社が4事業会社を傘下に置く社員約24万人の「日本郵政グループ」が誕生した。大規模な国営事業の民営化は1987年の旧国鉄以来。小泉純一郎元首相が「構造改革の本丸」と位置付け、衆院解散・総選挙にまで打って出て道筋を付けた一大施策が実現した。
 同日早朝、東京・霞が関のグループの本社で発足式が開かれ、持ち株会社の西川善文社長は「民営化して良かったとの評価を得られるか。壮大な挑戦となる」とあいさつ。来賓として祝辞を述べた福田康夫首相は「今後、国民の貴重な財産である郵便局ネットワークを一層有効活用して利便向上を図ることになる」と指摘した。また、同席した小泉元首相は「民営化が実現したのは、国民の支持があったからこそ」と感慨深げに語った。
 一方、東京・丸の内の東京中央郵便局では始業を午前8時に1時間繰り上げたが、記念切手や押印を求め各地から訪れた約350人の利用客が長蛇の列をなした。
(Yahoo!ニュースより引用)


いよいよ始動しましたね、郵政民営化。制服が一新されたり、記念切手が発売されたりしています。利用する側にとっては、業務の分散と引継ぎがちゃんとできているのか気になるところです。インターネットでの利用も、もっともっと便利になるといいですね。
タグ:郵政民営化
posted by post3 at 14:35 | ニュース

投信ダイレクトではじめる、ゆうちょのインターネット投資信託

投信ダイレクトというのは、ゆうちょのインターネット投資信託のことです。郵政民営化に伴い、ゆうちょでのインターネットサービスがますます便利になります。
投信ダイレクトで利用できるサービスには、次のようなものがあります。

《取引き》
1.投資信託の購入申込み
2.投資信託の解約、買取り及びスイッチングの申込み
3.自動積立契約の申込み、内容変更の申込み及び解約の申込み


《照会》
1.投資信託口座の評価金額、預かり明細及び取引明細の照会
2.投信ダイレクトを利用して行った投資信託取引の申込み状況の照会
3.自動積立契約の内容照会


◇取扱時間◇
0時05分〜2時00分   
6時00分〜23時40分


投信ダイレクトを利用するには、あらかじめゆうちょインターネットホームサービスに申込みが必要です。


☆投資信託についての詳しい説明と証券用語については、オリックス証券のホームページがわかりやすくてオススメです。
posted by post3 at 16:02 | パソコンで郵貯の投資信託
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